M2L
何かの始まりは、いつも静か。
台風の目のように、
力強い、ひと点。
こだわりを持って動き出した人なら、
あの "ひと点" の感覚を知っているはず。
M2L は、その始まりを、
永遠のループに変えていきます。
価値が、新しい価値を呼び続ける循環へ。
それが、私たちが設計するすべての出発点です。
Philosophy
私たちは、建築を単なる「ハード」として捉えません。
人がその場所で何を感じ、どう動き、何を選び、
何を記憶し、また訪れたいと思うのか。
空間に流れる音、匂い、光、素材、サービス、商品、食、接客、デジタル体験、ブランドの印象まで含めて、ひとつの体験として設計します。
私たちが目指すのは、建物をつくって終わる設計ではありません。 企画から建築設計、サービスデザイン、UX/UI、ブランディング、マーケティング、運営改善までを横断し、その場所が継続的に価値を生み続ける仕組みをつくることです。
建築は、完成した瞬間がゴールではありません。 そこに人が集まり、ふるまいが生まれ、記憶が重なり、事業が育っていくことで、本当の価値を発揮します。
私たちは、空間体験を設計し、事業の持続性まで伴走することで、建築の職能を拡張します。 そして、従来の一度きりの設計報酬に依存する構造を超え、建築に関わる人々が継続的に価値を生み、正当に報われる新しい設計事務所のあり方を実現します。
Service
私たちは、デジタルを "空間" として考える。
訪問者の視線、動線、滞留、記憶。
建築家が建物を設計するように、ブランド体験を構築します。
Brand
Concept
ブランド世界観設計
ブランドの核を言語化し、世界観を定義する。コンセプト、ネーミング、トーン・オブ・ボイスまで、すべての接点を貫く思想を整理します。
Web
Design
Web サイト設計・実装
ブランドの世界観を、Web という "空間" として設計・実装する。情報設計から実装まで、訪問者の体験を一貫させます。
App
Design
アプリ企画・UI 設計
日常に溶け込むアプリ体験を、思想から設計する。UX/UI、インタラクション、継続して使われる動線を組み立てます。
SNS
Strategy
SNS 運営・コンテンツ設計
一過性の投稿ではなく、ブランドを育てる継続的な発信設計。Instagram、X、Note などの運用と、長期的な戦略を設計します。
Continuous
Partnership
継続伴走・運用改善
ローンチ後も伴走し、ループが自走するまで磨き続けます。分析・改善・新たな施策の提案を、長期で共に。
Process
Motion to Loop の 5 ステップ。
あなたの
"なぜ" を聞く
思想・歴史・違和感まで、深く聞きます。ブランドが何を信じているかを、対話で立ち上げる時間です。
価値の
核を言語化
ブランドの本質を、一文にまで凝縮する。あらゆる設計判断の根拠となる、ブランドコアを定義します。
すべての
接点を設計
Web、SNS、アプリ、いずれ空間まで。すべての接点で、世界観が一貫するように体験を組み立てます。
実装し、
運用を始める
思想が現場まで貫かれるよう、丁寧に作ります。完成度の高い実装と、運用を始める準備までを担います。
自走する
ループへ
公開後も伴走し、ループが回り続けるよう磨きます。価値が次の価値を呼ぶ、自走するブランドへ。
M2L Group
Group
M2L は、ひとつの会社ではなく、
ひとつの思想です。
思想を実現するための事業群を、これから育てていきます。M2L-X はその第一弾。デジタル体験設計から始めます。
将来、建築・空間設計を担う事業も立ち上げ、M2L という親ブランドの下に、複数の事業が並ぶ構造へ進化していきます。すべての事業に共通するのは "Motion to Loop"。業界が変わっても、思想は変わりません。
M2L-X
M2L-X = Motion to Loop × eXperience
"X" には二つの意味があります。
① eXperience(体験):扱う領域。
ブランドの世界観を、デジタル体験設計で表現します。
② × (multiplication):機能。
M2L の思想に体験設計を掛け合わせることで、ブランドの魅力を倍増させます。
Web・SNS・アプリ。ブランドが触れるあらゆるデジタルの接点を、一気通貫で設計します。
Founder
私はいま、建築設計事務所で修行中の建築家です。
そして同時に、M2L-X の設計者でもあります。
建築でブランドの "ハード" を設計する力を磨きながら、
M2L-X でブランドの "ソフト" を設計する経験を重ねる。
いずれ二つが融合する日のために、
今、この場所から始めています。
正直に言えば、M2L はまだ若い。
でも、若いからこそ、あなたの挑戦に全力で寄り添える。