M2Lとは?
あなたという、原点。
M2L とは、その点から、
価値のループを生み出す行為です。
さあ、あなたのループを
生み出しましょう。
Philosophy
私たちは、ブランドを単なる「ロゴとデザイン」として捉えません。 人がそのブランドをどう知り、何を感じ、どう動き、何を選び、また戻ってきたいと思うのか。
ブランドが触れるあらゆる接点——言葉、視覚、声、Web、アプリ、SNS、物語、余韻——それらをひとつの体験として設計します。
私たちが目指すのは、サイトをつくって終わる仕事ではありません。ブランドの核を言語化することから、Web・アプリ・SNS の設計、コンテンツ運営、ファン育成までを横断し、そのブランドが継続的に価値を生み続ける仕組みをつくることです。
ブランドは、ローンチした瞬間がゴールではありません。そこに人が集まり、共感が生まれ、記憶が重なり、ファンが育っていくことで、本当の価値を発揮します。
私たちは、デジタル体験を設計し、ブランドの持続性まで伴走することで、ブランド設計の職能を拡張します。
Service
私たちは、デジタルを "空間" として捉え、訪問者の視線、動線、滞留、記憶を、ひとつの体験として構築します。
Brand
Concept
ブランド世界観設計
ブランドの核を言語化し、世界観を定義する。コンセプト、ネーミング、トーン・オブ・ボイスまで、すべての接点を貫く思想を整理します。
Web
Design
Web サイト設計・実装
ブランドの世界観を、Web という "空間" として設計・実装する。情報設計から実装まで、訪問者の体験を一貫させます。
App
Design
アプリ企画・UI 設計
日常に溶け込むアプリ体験を、思想から設計する。UX/UI、インタラクション、継続して使われる動線を組み立てます。
SNS
Strategy
SNS 運営・コンテンツ設計
一過性の投稿ではなく、ブランドを育てる継続的な発信設計。Instagram、X、Note などの運用と、長期的な戦略を設計します。
Continuous
Partnership
継続伴走・運用改善
ローンチ後も伴走し、ループが自走するまで磨き続けます。分析・改善・新たな施策の提案を、長期で共に。
Process
Motion to Loop の 5 ステップ。
あなたの
"なぜ" を聞く
思想・歴史・違和感まで、深く聞きます。ブランドが何を信じているかを、対話で立ち上げる時間です。
価値の
核を言語化
ブランドの本質を、一文にまで凝縮する。あらゆる設計判断の根拠となる、ブランドコアを定義します。
すべての
接点を設計
Web、SNS、アプリ、いずれ空間まで。すべての接点で、世界観が一貫するように体験を組み立てます。
実装し、
運用を始める
思想が現場まで貫かれるよう、丁寧に作ります。完成度の高い実装と、運用を始める準備までを担います。
自走する
ループへ
公開後も伴走し、ループが回り続けるよう磨きます。価値が次の価値を呼ぶ、自走するブランドへ。
M2L Group
Group
M2L は、ひとつの会社ではなく、
ひとつの思想です。
思想を実現するための事業群を、これから育てていきます。M2L-X はその第一弾。デジタル体験設計から始めます。
将来、建築・空間設計を担う事業も立ち上げ、M2L という親ブランドの下に、複数の事業が並ぶ構造へ進化していきます。すべての事業に共通するのは "Motion to Loop"。業界が変わっても、思想は変わりません。
M2L-X
M2L-X = Motion to Loop × eXperience
"X" には二つの意味があります。
① eXperience(体験):扱う領域。 ブランドの世界観を、デジタル体験設計で表現します。
② × (multiplication):機能。 M2L の思想に体験設計を掛け合わせることで、ブランドの魅力を倍増させます。
Web・SNS・アプリ。ブランドが触れるあらゆるデジタルの接点を、一気通貫で設計します。
Founder
私はいま、建築設計事務所で修行中の建築家です。そして同時に、M2L-X の設計者でもあります。
建築でブランドの "ハード" を設計する力を磨きながら、M2L-X でブランドの "ソフト" を設計する経験を重ねる。
いずれ二つが融合する日のために、今、この場所から始めています。